ブログで記事をかくときの考え方と手順

こんにちは!かいきです。

これまでブログを書いてきた中で、
だんだんわかってきたことがあります。

そこで、それを「blogを書くときに気を付けたいこと」として
ここに残しておきます。

記事の書き方に悩んでいる人
書き方の手順を知りたい人

の役に立ちます。

また、これからブログをかく初心者の道しるべにもなるし、
将来の自分へのメッセージにもなります。
ぜひ、チェックしてみてね。

2種類の考え方からスタートする

記事をかくとき、

大きく分けて、次の2種類の考えからスタートするといいでしょう。

  • 過去の自分が欲しかった記事をかく
  • 需要から考えてかく

どういうことか、順に説明しますね。

過去の自分が欲しかった記事をかく

これは、「過去の自分に対してかく」というものです。

ものすごくシンプルですね。

過去の自分が「知りたい!」と思っていたことや、
過去の自分が「これを知っていたらなあ」と思うもの
を書いていきます。

そうすることで、過去に同じことで悩んでいる人の役に立てます。

また、こちらの考え方からスタートする方が簡単ですね。
なぜなら、乗り越えたことを記事にするので、記事のために調べたりする
ことが少なくて済むからです。

記事を書く前の作業が減り、かつ自分が体験したことなので
筆が進みます。

書くのに詰まったときは、こちらの考え方でどんどん記事をかくといいです。

「需要がないのでは?」
「キーワード選定や文章構成は?」

と思う方もいると思います。
しかし、キーワードや文章構成は最初は意識しなくてよい、というのがぼくの考えです。
なぜなら、文章はいくらでも書き直すことができるからです。

また、需要は「過去の自分」です。
書き直すときに、過去の自分が困っていた時、
どんなキーワードで検索したか、考えてみましょう。

そして、実際に検索してみて、googleサジェストなどを参考にキーワードを
タイトルにいれましょう。

その作業の中で、タイトルに対する別の情報の需要が見つかることがあります。
そのときは、また、需要を満たすように、書き直せばいいです。

この考え方では、効率が悪いと思われるかもしれません。
しかし、筆が止まる多くの原因は、「いい記事は、書く前の準備で決まる」という事実にあると思います。
準備とは、キーワード選定や、文章構成などです。

確かにそれらの準備は大切です。
ですが、「とにかくかく」というスタンスで
始めちゃいましょう。

準備がめんどくさくなってしまって、
書かなくなってしまうより、ずっといいですよ。

需要から考えて書く

これは、さっき否定していた「準備をきちんとする」という方法です。

「否定していたのにどうして、この方法を紹介するの?」

と思われるかもしれません。
しかし、
需要を考えて準備をした記事が、よく読まれているというのは事実だからです。

そして、おそらくこちらの方が効率はいいです。

ただし、書くモチベーションが低くなる原因になるくらいなら、
まずは書こうよっていうのが1つ目の考え方の主張です。

繰り返しになりますが、
そのほうが、筆は進むからです。

では、「需要から考えて書く」方法を紹介します。

まず、タイトルに入れるキーワードを決めます。
キーワードは何でもいいです。
けど、自分が知っている分野の方が書きやすいですし、検索需要を満たす記事が書きやすくなります。
また、このとき、「キーワードプランナー」を用いて、月間の検索数を調べましょう。
だれも検索していないキーワードで書いても、誰も読まないからです。

ある程度の需要があることが確認出来たら、
今度は、実際にそのキーワードで検索して、
1ページ目に表示される他のサイトを見てみましょう。

そこで、どんな検索需要に応えているか見たり、
どんな記事が1ページ目に表示されているか見ましょう。

ここで、注意したいのは、上位表示されている
サイトのドメインパワーが強いかどうか確認することと、
ちゃんと検索需要を満たしているか確認すること。

こうやって競合分析をして、自分が書いて、上位表示できるか考えましょう。
たとえば、
大手企業が運営しているサイトが、1ページ目にずらーっと並んでいるようだと
どんなにいい記事を書いても検索順位が上がりづらくなります。

あとは、1ページ目に表示されている記事より
検索した人が有益と思える記事を意識して
かけばいいだけです。

記事を書くときには、文章構成を大事にするとよくなります。

【ぼくがよく使う一例】

〈タイトル〉←キーワードを含める
〈導入〉←記事を読むと得られるメリットを書く
〈段落1〉←有益な情報1
〈段落2〉←有益な情報2
〈段落3〉←まとめ

また他にも、SEOを意識した記事の書き方もあります。
たとえば、タグの使い方や、キーワードの含有率など。

長くなってしまったので、
それは、またの機会にします。

必要とされる内容をかく

まとめると、今日紹介した考え方は以下の2つです。

  • 過去の自分が欲しかった記事をかく
  • 需要から考えてかく

どちらの考え方にしても、誰かのためになる記事を書くということですね。

あと、だれに読んでもらうかを明確に一人決めるといいですよ。

友達とか、近所の小学生、30代男性の会社員など。

そうすると、文章の質が変わります。
その人に合わせて文章を書こうとするからです。

読んでもらいたいなら、日記のような記事ではいけません。
それが分かっただけでも、収穫ですね!

では、また。